開催日時
日時 2015年5月16日
場所 豊洲公園
交通 東京メトロ有楽町線豊洲駅 / ゆりかもめ豊洲駅
第2回豊洲パエリア開催しました
雨模様で開催も危ぶまれた第二回豊洲パエリア。ご参加のみなさま、ボランティア団体スタッフのみなさま。
コンクール参加の各店舗の頑張り、地元の支援団体のご協力でハイレベルな戦いになりました。
優勝は札幌のバルエスパーニャの二連覇!
とはいえ参加18チームさらに今回不参加でもここに加わろうとされたみなさまの熱意が伝わった、
素晴らしいコンペだったと思います。
この熱さがバレンシアの本体会を通じてメダルのように、
日本に再上陸して来年熱い戦いが繰り広げられる事を期待しています、
イベントの様子






天気予報は雨と不安がよぎりましたが、朝方降っていた雨も会場設営が終わる頃にはすっかり止み、快適な気温の中で開催することができました。
11時から整理券販売開始の巨大パエリア(小学生以下¥100 中学生以上¥300)には早くも行列が出来ました。
最初のプログラムは日本パエリアコンクールの開会式。
スペインから来日した審査員と江東区の応援者様、協会員による参加選手へ激励の言葉を頂きました。
このコンクールは世界大会の予選会でもあり日本から18チームのスペイン料理店が集まり腕を競い合います。上位3チームが世界大会の出場権を得ることができ、優勝者にはスペインまでの航空チケットが賞品として渡されます。
開会式後は調理スタート。
各チーム一斉に調理開始し一気に場内の熱気が上がってきました。
コンクールの内容は全チームが鶏、兎、野菜を使ったパエリアの起源Paella Valencianaを作ること。全てぶどうの薪を使用し直火で炊き上げます。
そしてその他会場内では様々なプログラムが開催されています。
ミュージックライブ
フラメンコショー
シェリーの達人ベネンシアドール
お子様向けワークショップ 射的(協力マザーツリー自然学校)
こちらはスペインタイルアート(協力 スペインタイルアート工房)
そして目玉の巨大パエリア登場
今回は12時の岩手陸前高田市のブランド米たかたのゆめを使用した震災復興パエリアと
15時の江東区名物深川めしにちなんだ深川パエリアの2回に分けて炊き上げ
各1500、合計3000人前のパエリアを炊き上げました。
行列はららぽーとを折り返し200m以上も続きました。
出来上がったら一気にボランティアスタッフが盛り込み配布します!
そして今回、江東区山﨑区長と陸前高田市戸羽市長が来場され
ステージ上でパエリアの感想や江東区の陸前高田市への協力についてなど対談を行いました。
とても素晴らしいお話しありがとうございました。
そして何と言ってもイベントに欠かせないのは食!と言う事で今回は更にパワーアップした内容で屋台テントが充実していました。
豊洲パエリア名物イカスミ焼きそば、エビとマッシュルームのアヒージョ 、
イベリコ豚の鉄板焼き、ポテトフライ、イベリココロッケ、
かき氷にチュロスなど沢山の美味しい食べ物にお客様も満足されていました。
そしていよいよコンクールの審査開始。
各チーム自信の作品が一気に登場です。
同じ材料でも出来栄えが違うのがお分かり頂けるでしょうか?
審査基準は味、見た目、米の食感、色、おこげ。
厳格なる審査の上、勝者が決まります。
そしていよいよ発表の時。
ステージでは選手が集まり発表を待ちます。
結果発表!
3位 びいどろ銀座店
2位 エルチャテオ銀座店
そして優勝は2年連続札幌バルエスパーニャ でした!

