日本パエリア協会とは

日本パエリア協会の発足について

協会概要

名称日本パエリア協会
設立2014年2月
会長清水 正敏
所在地〒064-0806
東京都港区西新橋2-13-8 広瀬ビル1階
連絡先お問合せフォーム
※電話でのお問合せは、受け付けておりません
会員制度個人会員/法人会員/企業・団体会員
※詳細は入会案内をご覧ください
事業内容競技大会の運営:パエリア選手権や世界大会の日本予選を主催。技術を高め合う情熱の場を創出し、料理人が世界へ羽ばたく舞台を提供します。

食文化イベントの展開:大規模な食フェスを企画。パエリアをメインとするスペイン料理を提供し認知拡大を図る。

文化の共有と提案:スペインバレンシアの伝統技法やその土地で採れる食材を日本に伝え現地の食文化を紹介します。

スペインとの連携・支援:本国スペインと深く繋がり、最新の文化共有や専門店のサポートを通じて、パエリアの文化を守り育てます。

日本パエリア協会の歩み

2014年2月日本におけるパエリア文化の普及と、スペイン・スエカ市で開催される「国際パエリアコンクール」への日本代表派遣を目的として発足。
(発起人:エルトラゴン 栗原靖武氏)
2014年7月東京・豊洲にて「豊洲パエリア」イベント初開催。
「スエカ国際パエリアコンクール第1回日本予選」を行う。
優勝チームをスペイン本大会へ派遣する仕組みを構築。
2015年5月東京・豊洲にて「豊洲パエリア」イベント開催。
「スエカ国際パエリアコンクール第2回日本予選」を開催。
地域と連携したパエリアイベントの形式を確立。
2016年4月東京・豊洲にて「豊洲パエリア」イベント開催。
「スエカ国際パエリアコンクール第3回日本予選」を開催。
また一般来場者がお気に入りのパエリアに投票する「ご当地パエリア選手権」開催。
2017年4月東京・代々木公園に場所を移し、「パエリア祭り」に名称を変更し開催。
イベントの規模を拡大。例年数万人を動員する国内最大級のスペイン食文化イベントへと成長させる。
「スエカ国際パエリアコンクール第4回日本予選」を開催。
また、一般来場者がお気に入りのパエリアに投票する「全国パエリア選手権」を開催。
2018年3月東京・代々木公園にて、「パエリア・タパス祭り」に名称を変更し開催。
「スエカ国際パエリアコンクール第5回日本予選」を最終開催。
また全国パエリア選手権、全国タパス選手権を開催。
全国タパス選手権の優勝チームにスペイン・バジャドリードで開催のタパスコンクールへの出場権を与える。
2019年4月東京・日比谷公園に場所を移し、「パエリア・タパス祭り」開催。
全国パエリア選手権、全国タパス選手権を開催。
全国タパス選手権の優勝チームにスペイン・バジャドリードで開催のタパスコンクールへの出場権を与える。
世界パエリアデー、世界タパスデーの告知を図る。
2020年〜2021年新型コロナウイルスの影響により、大規模イベントやスペイン本大会への派遣が一時中断。この間、オンラインでの情報発や、家庭で楽しめるパエリアの普及活動に注力。
2022年4月3年ぶりに日比谷公園にて「パエリア・タパス祭り」を再開。
全国から名店が集う「全国パエリア選手権・全国タパス選手権」も復活。
2023年4月東京・日比谷公園にて「パエリア・タパス祭り」開催。
「全国パエリア選手権・全国タパス選手権」開催。
協会設立10周年を迎える。
2024年4月日比谷公園改装に伴い神奈川・横浜赤レンガ倉庫にて「パエリア・タパス祭り」を再開。
「全国パエリア選手権・全国タパス選手権」開催。
2025年4月東京・日比谷公園にて「パエリア・タパス祭り」が開催10回(記念大会)を数え、過去最大規模での実施を継続。
「全国パエリア選手権・全国タパス選手権」開催。
10回記念イベントとしてバレンシアーナパエリアジャパンコンクールを開催。
優勝チームにスペイン研修旅行を与える。

活動実績


日本パエリア協会を今後一緒に盛り上げてくださる
個人、法人、企業・団体の皆さま、ご入会をお待ちしています!