
2026年9月20日(日)、スペイン・バレンシア市の La Marina de València で「World Paella Day Cup 2026」世界大会本戦が開催されました。
2026年6月5日、パエリア・タパス祭りの会場で行われた World Paella Day Cup 日本予選で優勝した、名古屋「El Jardín」の六浦シェフが、日本代表として本戦に出場しました。
■ 大会までのプログラム
9月17日からプログラムが始まり、選手たちは次の日程をこなしました。
・プレス発表
・調理順番のくじ引き
・アルブフェラ湖でのお米の講義
・市内観光
・スペイン人シェフによるマスタークラス
・バレンシア中央市場での食材の買い出し
■ 大会当日
20日の会場は、海が見える心地よい公園でした。
・持ち時間は2時間
・直径60cmの鍋を使い、ガス火で炊き上げる
・お米はバレンシア米3種類の中から選手が選ぶ
・「パエリア・バレンシアーナ」以外であれば、どんなパエリアでもOK。各選手がオリジナルの味で挑みました
・調理の工程も審査の対象。審査員は、バレンシアの有名シェフや著名人が務めました
会場には地元の飲食店によるパエリアやドリンクの屋台も並び、大行列ができていました。
■ 結果
第1位 メキシコ <Arroz Lobito> Froilán Mújica シェフ
第2位 日本 <El Jardín> 六浦 啓裕 シェフ
第3位 エクアドル hugomarceloa
六浦シェフ、第2位おめでとうございます!

世界のシェフたちとの交流はとても刺激的で、応援に訪れた私たちにとっても大きな学びになりました。
日本パエリア協会は、これからもパエリアの魅力を広く伝えてまいります。

